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令和1年10月2日(水) 大村公民館ふれあい学級

2019.10.25

令和1年10月2日(水)、大村公民館主催のふれあい学級にて

院長である大川順司が「認知症について」をテーマに講演会と

職員による劇を行いました。

大村公民館で講演会を行うのは初めてでしたが

34名とたくさんの方に参加していただきました。

参加された方のほとんどは60歳以上の方で

アンケートでは「家族が認知症になったときの不安が解消された」

「認知症かもしれないときに早期治療(診察)の必要性を感じた」

といったお声をいただきました。

また寸劇では「もの盗られ妄想」と

「徘徊」の2つのテーマを行いました。

悪い対応と良い対応を通して

家族や地域の方に今後の参考にしてもらえればという

気持ちでおこなっています。

ただ現実は劇のようにうまくいかない場面のほうが

ほとんどだと思います。

ご家庭内だけで悩まず地域の包括支援センター

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